市民公開講座
HOME〉 市民公開講座〉 市民公開講座について

市民公開講座について

大阪腎泌尿器疾患研究財団(OURF:Osaka Urology Research Foundation)では、毎年、市民公開講座を開催しています。大阪で開催しているこの市民公開講座ですが、今年で第13回すなわち13年目の開催となりました。

ご存知のように、日本では超高齢化社会を迎えており、高齢者にとって泌尿器疾患は避けては通れない極めて重要なものとなっています。
特に排尿に関する症状(頻尿や尿もれなど)は生活の質を著しく低下させることとなり、高齢者だけでなく、全ての方々にとって無視できない病態となっております。

男女を問わず誰もが経験する排尿障害について、最近問題視されている頻尿・尿意切迫・尿失禁や尿性低下などについての講演、続いて最近注目されている3大泌尿器がん、前立腺がん・尿路上皮がん(膀胱がん・腎盂尿管がん)・腎臓がんについての講演など、近畿圏の大学病院やがんセンターの第一線で診療されている専門の先生方(診療部長)から患者さんの目線でやさしく解説しています。

開催に関するお知らせは、各大学での掲示物、新聞広告、ラジオ(こんちわコンちゃんお昼ですょ!)での告知と共に、当ホームページでもお知らせいたしますので、お見逃しの無いようチェックしてください。

また、過去の市民公開講座の講演録(簡単な解説)も当ホームページからもご覧いただけますので、ご覧いただき参考にしていただければ幸いです。

令和8年9月
一般財団法人 大阪腎泌尿器疾患研究財団
理事・評議員・監事 役員一同

PATE TOP